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SwitchBot「あったかおうち時間フェア」は、2026年11月10日(火)から11月20日(金)まで開催予定です。最大58%OFFに加え、公式サイトでは購入金額に応じた最大3,500円の追加割引と、対象商品へのプレゼントが予告されています。

注目したいのは、ハブ3の13,980円、K11+の39,800円、気化式加湿器の15,840円など。ただし、割引率が大きい商品が、必ず自分の家に合うとは限りません。我が家のSwitchBot使用例も交え、目的に合う候補と購入前の確認点を整理します。

SwitchBotあったかおうち時間フェアはいつ?開催期間と概要

項目 公式予告の内容
期間 2026年11月10日(火)0:00〜11月20日(金)23:59
値引き 対象商品が最大58%OFF
公式サイトの追加特典 購入金額に応じて300〜3,500円の自動割引
プレゼント 気化式加湿器・空気清浄機Table・スタンド型サーキュレーターが対象
主な掲載商品 ハブ、ロボット掃除機、空気ケア製品、スマートロックなど

出典:SwitchBot公式「あったかおうち時間フェア」(2026年11月6日確認)。

この記事は公式サイトの予告をもとにしています。Amazon・楽天市場で同じ期間、同じ価格、同じ特典が適用されるという意味ではありません。購入先を比較するときは、それぞれの販売条件を見てください。

SwitchBot公式セールバナーと開催予定期間。2026年11月10日から20日、対象商品が最大58%OFF
SwitchBot公式のセール予告(2026年11月6日確認)。予告価格・特典は注文前に再確認してください。

最大58%OFFの注目商品と予告価格一覧

比較しやすい13商品をまとめました。値引き前価格と予告価格はいずれも公式セールページの表示額です。

商品 値引き前価格 予告価格 公式の値引き表示
ハブ3 16,980円 13,980円 3,000円引き
ハブ2 9,980円 8,483円 15%OFF
ハブミニ
(Matter対応)
5,980円 5,561円 7%OFF
ハブミニ(通常版) 5,480円 4,932円 10%OFF
ロボット掃除機
K11+
59,800円 39,800円 20,000円引き
ロボット掃除機
K11+ Pro
59,800円 50,830円 15%OFF
お掃除ロボットS10 119,820円 49,800円 70,020円引き
気化式加湿器 19,800円 15,840円 20%OFF
空気清浄機Table
(標準モデル)
29,800円 19,966円 33%OFF
サーキュレーター
(スタンド型)
15,980円 13,583円 15%OFF
CO2センサー
(温湿度計)
7,980円 7,182円 10%OFF
ドアロックUltra
顔認証セット
36,980円 27,980円 9,000円引き
ドアロックUltra
顔認証Proセット
39,980円 35,182円 12%OFF

出典:SwitchBot公式「あったかおうち時間フェア」(2026年11月6日確認)。

「最大58%OFF」は、全商品が58%引きになるという意味ではありません。たとえばS10は119,820円から49,800円で70,020円引きですが、ハブ3は3,000円引きです。欲しい商品の支払額で比べると、予算を決めやすくなります。

空気清浄機Tableの19,966円は標準モデルの表示です。公式ページにはナチュラル・ウォールナットなど別の価格のモデルもあるため、色や仕様を変えた後の金額まで確認してください。

公式サイトは購入金額に応じて最大3,500円の追加割引

クーポンコード不要で4段階の割引

公式サイトでは、セール価格から購入金額に応じた割引が自動適用される予定です。クーポン取得やコード入力は不要と案内されています。

購入金額 追加割引
10,000円以上 300円OFF
30,000円以上 1,000円OFF
50,000円以上 2,000円OFF
70,000円以上 3,500円OFF

適用期間は11月10日0:00〜11月20日23:59。他の注文割引クーポン・ポイント交換クーポンとの併用はできません。各段階の割引を足し合わせる計算はせず、注文確定前に適用された割引額を確認してください。

公式予告の購入金額別割引。1万円以上300円、3万円以上1000円、5万円以上2000円、7万円以上3500円OFF
公式予告の割引条件。購入金額に対応する割引を適用し、4段階を合算するものではありません。

出典:SwitchBot公式「あったかおうち時間フェア」(2026年11月6日確認)。

ハブ3・K11+を単品購入する場合の試算

予告価格のまま販売され、対象金額として判定される場合、ハブ3は13,980円−300円=13,680円、K11+は39,800円−1,000円=38,800円となる計算です。これは予告条件を当てはめた試算で、注文画面で確認した支払額ではありません。

予告価格に追加割引が適用されると仮定した試算。ハブ3は13680円、K11+は38800円。注文確定額ではない
予告価格と追加割引条件を当てはめた試算です。実際の注文画面で確認した支払額ではありません。

追加割引を増やすための買い足しは、必要性で判断しましょう。たとえば29,000円から30,000円にするために1,000円分を追加すると、割引は300円から1,000円へ700円増えますが、支払額も300円増えます。「割引が大きくなるから」と不要な商品まで買う必要はありません。

対象3商品にはプレゼントも付く

購入対象商品 プレゼント 公式表示の相当額
気化式加湿器 交換用抗菌アタッチメント(2個入り) 1,480円相当
空気清浄機Table 空気清浄機交換用アクセサリーセット 2,680円相当
サーキュレーター
(スタンド型)
温湿度計 1,980円相当

公式では、対象商品をカートに追加するとプレゼントも自動追加されると案内しています。相当額は現金値引きではありません。対象の構成を選び、注文内訳にプレゼントが入っているかを確認してください。

気化式加湿器には抗菌アタッチメント、空気清浄機Tableには交換用アクセサリーセット、スタンド型サーキュレーターには温湿度計という公式予告
公式予告の対象商品とプレゼントの対応。相当額は現金値引きではありません。

出典:SwitchBot公式「あったかおうち時間フェア」(2026年11月6日確認)。

我が家の使用経験から考える、セール商品の選び方

家電操作をまとめたいならハブ系から比較する

我が家では通常版のハブミニを1階リビングと2階寝室に1台ずつ置き、赤外線家電を操作しています。使う部屋が分かれているため、上位機種を1台買うかどうかより、操作する家電に信号が届く場所へ置けるかが購入前の確認点になります。

筆者宅の壁に設置したSwitchBotハブミニ通常版。今回のハブ3やMatter対応版とは別製品
我が家の通常版ハブミニ(筆者撮影)。ハブ3・Matter対応版とは別製品です。

今回の予告価格では、通常版ハブミニ4,932円とMatter対応版5,561円の差は629円です。新しくそろえるなら、今後Matter連携を使いたいかも含めて比較できます。すでに家電操作が足りている場合は、割引だけを理由に買い替える必要はありません。

ハブ3はダイヤルなど本体での操作も使いたい人の候補です。スマホで操作する場面が中心か、本体を手元に置いて使うかで選ぶと違いを整理しやすくなります。

出典:SwitchBot公式「ハブ3」。

購入後の流れは、ハブ3の初期設定・家電登録・Alexa・Matter連携の手順で確認できます。

空気ケア製品は、設置場所と日々の手入れで選ぶ

乾燥対策なら気化式加湿器、空気清浄機能とテーブルの兼用なら空気清浄機Table、室内の空気を動かしたいならサーキュレーターと、目的を分けてください。加湿器は給水と清掃、空気清浄機はフィルター交換、サーキュレーターは置き場所と電源の確保まで考えると、購入後の負担を見通せます。

我が家で使っているサーキュレーターはLite(有線)です。今回プレゼント対象のスタンド型とは別機種なので、使用感をそのまま当てはめることはできません。ただ、定位置で使うか、部屋間を移動させるかを先に決めるという選び方は共通します。

筆者が使用しているSwitchBotサーキュレーターLite有線の実機。セール特典対象のスタンド型とは別機種
我が家のサーキュレーターLite(有線・筆者撮影)。今回の特典対象のスタンド型とは別機種です。

サーキュレーターLiteの実機レビューとコードレスとの違いでは、電源方式や設置の考え方を整理しています。本セールで何円の電気代が下がるかを実測したデータはないため、節電額を購入理由の前提にはしていません。

筆者が机上で使用しているSwitchBotサーキュレーターLite有線の全体写真。今回の特典対象のスタンド型とは別機種
我が家のサーキュレーターLite(有線)の全体写真(筆者撮影)。今回の特典対象のスタンド型とは別機種です。

公式ページには、サーキュレーターとCO2センサーを組み合わせた空気ケアセットもあります。CO2濃度を条件にした自動運転にはSwitchBotハブ製品が必要と明記されているため、未所有ならハブを含めた総額で比較してください。サーキュレーターで空気を動かすことと、屋外の空気を取り込む換気も区別する必要があります。

ロボット掃除機はK11+とK11+ Proの価格差を見る

予告価格ではK11+が39,800円、K11+ Proが50,830円で、追加割引前の差は11,030円です。購入金額による割引をそれぞれ適用する試算では、38,800円と48,830円で差は10,030円になります。予算だけでなく、床材・掃除したい場所・必要な機能を照らして選んでください。

筆者が使用している旧モデルSwitchBot K10+の本体と自動ゴミ収集ステーション。今回のK11+やK11+ Proとは別機種
我が家の旧モデルK10+と自動ゴミ収集ステーション(筆者撮影)。今回のK11+/K11+ Proとは別機種です。

これはK10+のアプリ記録で、K11+・K11+ Proの実測結果ではありません。長く使って見えた判断材料は、掃除を任せられる便利さと、ブラシ・接点などの手入れも残ることです。我が家でも充電エラーを経験し、接点の清掃などで復旧しました。

筆者のK10+清掃レポート。2026年8月24日時点で13814平方メートル、17428分、649回を記録。K11+の実測ではない
筆者のK10+清掃レポート。2026年8月24日時点で649回・13,814㎡・17,428分。K11+/K11+ Proの実測ではありません。
筆者のK10+から取り外したメインブラシに髪の毛が絡まった状態。長期使用で必要になる手入れの実例
我が家のK10+のメインブラシに絡まった髪の毛(筆者撮影)。掃除を任せても、ブラシの手入れは残ります。

今回の候補を選ぶ参考として、K10+を649回使った記録とK11+との比較にまとめています。

S10は49,800円という予告価格が目を引きますが、水道に接続して給排水を自動化する構成の製品です。価格だけで選ばず、水回りへの設置や接続条件を確認してください。小型掃除機を置きたい場合と、水拭き・給排水の手間まで減らしたい場合では、必要な設備が異なります。

出典:SwitchBot公式「お掃除ロボットS10」。

スマートロックは1ドア1ロックか、2ロックかを確認する

ドアロックUltraの顔認証セットと顔認証Proセットは別の構成です。今回の表の27,980円・35,182円は、それぞれ公式セールページの先頭に表示された構成の価格です。ロック本体を2台使うセットやハブ付きのセットまで同じ価格という意味ではありません。

まず自宅の鍵の数、サムターン形状、取り付けスペース、使いたい認証方法を確認してください。外出先からの操作まで必要なら、その用途に必要な機器がセットに含まれるかも確認します。

出典:SwitchBot公式「ドアロックUltra 顔認証Proセット」。

購入前に確認したい4つの注意点

  1. 注文確定前の金額を見る:予告ページの商品価格と、追加割引後の支払額を区別する。クーポン併用の条件も確認する。
  2. 同じ型番・構成で比べる:ハブミニの通常版とMatter対応版、K11+とPro、ロックの台数、色違いをそろえて比較する。
  3. 本体以外の費用を含める:必要なハブ、掃除機の消耗品、空気清浄機のフィルターなども考える。すでに所有する機器との重複購入を避ける。
  4. 設置できるかを先に確かめる:掃除機のステーション、空気清浄機の吸排気スペース、スマートロックの取り付け条件を確認する。
筆者のK10+自動ゴミ収集ステーション内部に取り付けた紙パック。ロボット掃除機では本体以外の消耗品も確認する
我が家のK10+ステーション内部の紙パック(筆者撮影)。消耗品も購入予算に含めるための実例です。K11+の内部写真ではありません。

何を買うか決まっていない場合は、SwitchBotはどれから買う?我が家の使用例と目的別の選び方から、減らしたい手間を1つ決めると絞りやすくなります。

型番と構成、設置条件、必要な追加機器、注文内訳の順に確認する購入前チェック図
型番・設置条件・追加機器・注文内訳を順に確認し、同じ構成の支払額で比較してください。

ハブ3・K11+の購入先を比較する

使いたい機能と設置条件を確認できた方は、同じ型番・構成の支払額で比較してください。公式サイトの予告価格・追加割引・プレゼントが、Amazon・楽天市場でも適用されるとは限りません。

SwitchBot ハブ3

ダイヤルなど本体での操作も使いたい人の候補です。操作する家電に赤外線が届く設置場所と、必要な連携機能を確認して選んでください。

SwitchBot ロボット掃除機 K11+

小型のロボット掃除機を検討する人向けの候補です。K11+ Proとは別モデルなので、型番・ステーションの設置場所・必要な機能を確認してください。

※価格・送料・在庫・セット内容は各販売ページでご確認ください。予告価格はセール開始前の購入価格を保証するものではありません。公式サイトの追加割引・特典は、注文確定前の内訳と適用条件をご確認ください。

セールについてよくある質問

最大3,500円OFFにクーポンコードは必要?

公式予告では不要です。購入金額に応じて自動適用されます。ただし他の注文割引クーポン・ポイント交換クーポンとは併用できないため、注文内訳を確認してください。

ブラックフライデーまで待ったほうが安い?

今回確認した予告情報だけでは、別のセールとの最安比較はできません。急ぎでないなら、必要な型番・セット内容と今回の支払見込み額を控え、後の発表と比べる方法があります。今回が年間最安とも、待てば必ず安くなるとも断定できません。

プレゼントのためにスタンド型を選ぶべき?

本体を置きたい高さや場所に合うかを先に判断してください。温湿度計をすでに持っている家庭では、プレゼントの相当額がそのまま追加の価値になるとは限りません。

まとめ|予告価格と必要な構成を合わせて選ぼう

SwitchBotあったかおうち時間フェアは、11月10日〜20日の開催予定です。ハブ3の13,980円、K11+の39,800円などの予告価格に加え、公式サイトでは購入金額による最大3,500円の追加割引と、対象3商品のプレゼントが案内されています。

最初に使いたい機能と設置場所を決め、同じ型番・構成の支払額で比較することが、買い物の判断につながります。予告の割引率だけで選ばず、注文確定前に価格・特典・必要な機器がそろっているかを確認してください。